北朝鮮が電磁パルス攻撃(EMP)?!人体への影響はあるの?対策は?

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電磁パルス攻撃ということがよく聞かれるようになってきました。

北朝鮮による核兵器や弾道ミサイルの挑発が続いていますが、もう一つの深刻な脅威として電磁パルス攻撃という攻撃の可能性が指摘をされているのです。
上空で核爆発を起こして広範囲で都市機能を破壊するという攻撃方法ですが、既に攻撃能力を持つとみられる北朝鮮に対して、日本の対策はまだ十分でなく、専門家から懸念の声が上がっているのです。
そこで今回は、電磁パルス攻撃についてご紹介したいと思います。

電磁パルス攻撃とは?

電磁パルス攻撃(EMP)は、高高度核爆発や雷などから発生するパルス状の電磁気のことをいいます。

EPMは放射エネルギーの一種といわれています。宇宙空間で核弾頭を爆発させることにより発生した電磁パルスで、地上数百キロから一千キロの範囲内にある電子機器機能が麻痺してしまうという問題が発生します。

このような電動パルス攻撃があると、コンピューターが長期にわたって機能停止してしまうということになり、とても深刻なことになるのです。

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電磁パルス攻撃の具体的な点について

電磁パルス攻撃は、高度30~400キロ上空で核爆発を起こして行っていきます。

その際、生じたガンマ線は大気中の窒素分子や酸素分子と衝突します。

そうすると、分子に含まれる電子がはじかれ、雷のような電流の発生につながります。その結果、強力な電波の一撃といわれる電磁パルスが地上に降ります。
電磁パルス攻撃はシンプルな方法で行えるといわれています。

電磁パルス攻撃を行う時には、ミサイルの弾頭部分を大気圏再突入時の高熱から守る必要がなく、小型核弾頭ミサイルを発射して、目標地点上空で爆発させます。
アメリカ国防総省は、北朝鮮が既に核弾頭を小型化しているという見解もあり、事実なら、核弾道ミサイルなどが上空を通過すると見せかけ、日本上空の宇宙空間で爆発させることも可能です。迎撃ミサイル発射のタイミングを外させるという意味で、日本の領土や領海に着弾しないようにするということは十分可能だといわれています

人体への影響は?

機器は集積回路は損壊して機能停止になり、大規模な停電も発生するといわれています。

核爆発による熱線や衝撃波は地上までは届かないといわれており、電磁パルス攻撃は基本的には人体への直接的な影響はほとんどないといわれています。

しかし、核爆発が起きた瞬間の光を直視すると網膜を焼いて痛めるということが指摘されています。

電磁パルス攻撃への対策について

そんな電磁パルス攻撃ですが、対策は化膿なのでしょうか?

電磁パルス攻撃では少しでも電子機器を守れるようにできると期待されている対策方法の一つとして、電磁波シールドシートがあります。

電磁波シールドシートは銅やニッケル、銀などの金属粉や、鉄やアルミなどの箔を混ぜ込んだ導電性塗料で、導電性高分子などが使用されたものです。

このシートによって、電磁波の反射や吸収、多重反射が可能になって精密機器への影響が回避されるのです。

EMP攻撃は、北朝鮮はすぐにでも実行できる可能性があるといわれています。

そのための対策を急ぐ必要があって、菅義偉官房長官は記者会見で防護策の本格的な検討に入るということを表明し、対策を急きょ行うということが発表されています。

まとめ

電磁パルス攻撃では電子機器が使えなくなるために、スマホや携帯電話や交通機関も麻痺してしまい、混乱が起きるという恐れがあります。また、また病院のシステムも停止して、深刻な状況になることが予想されます。
コンピュータなども停止し、停電なども起こり、普通に生活することができなくなってしまうためその影響が懸念されていいます。

早めに対策し、万全を期すことは必要といえますね。

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