【蚊】一番活発に活動する時間帯は?夏に向けて準備をしよう!

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ついに梅雨シーズンの始まりですね。
梅雨が明けたら今度は本格的な夏です。
蚊も活発に活動できるように準備をしているのでしょうか?
夏が来たら、もわんさかと。

そんな厄介な蚊ですが、夏の間でも活発に活動する時間帯があるのはご存知ですか?
なんとなく夕方になったらたくさんいるなーと感じることもあります。

そこで、今回は蚊が活発に活動する時間帯について紐解いていきたいと思います!

まずは蚊の種類について

地球には蚊が約2500種類もいるといわれています。
そして、そのうちの約100種類が日本に生息しているんです。

蚊の産卵には人間や動物の血液が必要で、実際に血を吸うのは蚊のうちメスだけ、というのは聞いたことありますよね。

それに対してオスは花の蜜や植物の露などを吸うため人間や動物には直接の害はない草食系男子なのです。
メスは自分の体の重さの3倍もの血を吸うといわれているので、私たちを悩ませるのはメスの蚊なのです。肉食系ですね。

日本でよく見かける蚊にはアカイエカやチカイエカ、ヒトスジシマカなどがいます。
アカイエカやチカイエカは住宅の中で見かけることが多いかといわれ、ヒトスジシマカは野外などでよく見かける蚊といわれます。

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最も活発になる時間帯は?

蚊の活動が活発な時間帯は蚊の種類によって違います。
蚊の種類は様々なので活発に活動する時間帯もいろいろあります。

例えば、住宅などでよく見かけるアカイエカやチカイエカは夕方から夜間にかけての時間帯に活動が活発になります。
よく寝ているとプーンと耳の近くを飛びまわっているのは夜行性だからなんですね。
そして、寝ている間にチクリと刺されていたということに翌朝気がついて、痒くて仕方がないということになるんですね。

アカイエカやチカイエカは明かりにつられて動くという習性がある蚊で、屋内に入って、人や動物の血を吸うのです。
野外でも、お祭りなどの時には光があるのでプーンとやってきます。

また、ヒトスジシマカは体長は4.5㎜とやや小さめの蚊で、体が黒色をしていて足の関節が白く、やぶや公園、墓地などによくいる蚊です。
よく言われているヤブ蚊ですね。

ヒトスジシマカの活動時間帯は昼間から夕方にかけてで、その中でも午後4〜6時くらいがピークで最も活発に動き回ります。
この蚊は外が大好きで、強烈な吸血活動をするといわれているのです。
しかし夜になると見かけなくなります。

デング熱についての記事はこちらをどうぞ

【デング熱】2017年の蚊は大丈夫?予想して予防・対策をしよう!

蚊の対策について

私たちを悩ませる蚊。
とにかく対策しなければなりませんよね。

蚊は、雨の後の晴れた日に卵を産みやすいという性質があるのです。
そのため、その近くの雨水溜まりに、蚊取り線香を焚いておくというのは、蚊の予防という点でとてもおすすめ。
産卵場所に蚊が近寄れなくなるので卵を産めません。
蚊取線香なら長時間焚けますし、広範囲に効果があってとてもおすすめです。

部屋の中の蚊の対策はリキッド式の蚊取グッズがおすすめです。
ボトルに入った液体の薬剤をセットするだけで、コンセントにさしておくと加熱して薬を蒸散してくれます。
効果が長持ちで、180日間使用できるものもあり、蚊がいる時だけ使うという時にも一度セットするとそのままにしておくだけで、虫を除いてくれるのでとても便利です。
また、においもあまり気にならないものが多いのでおすすめです!

まとめ

日本には100種類くらいの蚊が生息しているのは驚きですよね。
夏になると家の中や野外で確実と行っていいほど見かけます。

蚊はメスしか血を吸いませんし、種類によって蚊の出る時間帯は異なりますが夜に活動する蚊は多いということがわかりましたね!

皆さんも、蚊に負けないように夏に向けて準備をしていきましょう!

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