【夏バテの原因は?】症状に合わせて対策を!元気に夏を乗り切ろう!

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ミーンミンミンミンミーン…(セミの鳴き声)

夏になると、毎年夏バテの症状に悩まされている人は多いと思います。

今年こそ、夏バテにならないで元気に過ごしたい!…と思っていてもなぜかいつもいつもバテてしまいやる気ゼロ。なんてことも
そんな夏バテとおさらばする為に、夏バテになる原因を知り、今年こそは夏を乗り切りましょう!
そこで、夏バテの原因、4つをピックアップしてみましたので、夏バテ対策の参考にしてみて下さい!

頭痛がする

外は暑いので、冷房をガンガンつけて涼しい冷房の効いた室内で長時間のデスクワークをすると、どうしても体が冷えてしまいます。
そして、仕事が終わって暑い外に出ると、涼しい室内と大きくかけはなれた気温に体が付いていけなくなって、自律神経が乱れてしまいやすくなります。

そう。実は、冷房の効いた部屋から暑い外にでる事が体へのダメージとなってしまい頭痛などの症状が出てしまうのです。
頭痛がすると、パソコンで目を酷使したせいかもしれないと思って、見過ごしたり我慢してしまうケースがあります。注意が必要です。

対策としては、室温を低くしないようにチェックすることと、衣服などで体を冷やさないことが重要!
男性と女性とでは、快適と感じる温度が異なりますので、女性はひざ掛けなどを用意したり、脱ぎ着しやすいカーディガンなどをすることをおすすめします。

また、吐き気も伴うような場合は、水分が不足している可能性がありますので、水分をこまめ摂るようにしましょう!
クエン酸やビタミンCが配合されているジュースやスポーツドリンクがおすすめです。

下痢をしやすい

暑い日が続くと、仕事帰りにビヤガーデンなどで飲んだりする機会が増えやすくなります。
水分を取り過ぎるとお腹が緩くなって下痢をしてしまい、下痢が続くと、体内の水分が不足してしまう悪循環に陥ってしまうのです。

また、下痢になりたくないからといって、水分を取らないでいるのは逆効果となりまので、水分補給を意識して行うことが大切です。

お腹が緩くなったと思ったら、整腸作用のあるサプリメントを摂取したりするのがいいでしょう。
下痢になると、腸内の悪玉菌まで排出されていまうので、下痢を放置すると、免疫力が低下して風邪などを引き起こしやすくなります。
栄養バランスに気を付けてお腹を冷やさないように気を付けましょう。

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ぐっすりと眠れない

熱帯夜で寝苦しい日が続くと、ぐっすり眠れなくて体が疲れてしまいますね。
クーラーを付けて部屋を涼しくしてみても、自律神経乱れた状態だと体温調節が上手くできなくて、質の高い睡眠を確保することが難しくなっています

そんな、厄介な症状の対策として、寝る前にシャワーだけで済ませないで、しっかりと湯船に浸かって体を温めておくと、ぐっすり眠ることができやすいです。

また、暑いからといって体を動かさないでいると血行が悪くなり、不眠の原因となります。
運動が苦手な人は、岩盤浴で体を温めると血の巡りが良くなって眠れるようになりますよ!

食欲がない

こちらも良くありがちな、暑いからといってアイスや氷を沢山入れた飲み物をついつい飲んでしまう事。
先ほどの下痢の原因にもなってしまいましたね。
冷たーい物をたくさん取り入れてしまうと内臓を冷やして内臓の働きを低下させてしまいます。

そうなると、内臓疲労を起こして、体がだるくなり食欲も低下してしまうのです。
追い打ちをかけるように、食欲が湧かないからといって、冷たいそうめんや、ソバばかり食べていると、増々体を冷やして自律神経も乱れてしまいます。

健康な体を保つためには、たんぱく質もしっかり食べなければいけません。
麺類ばかり食べて、筋肉を作るために必要なたんぱく質の摂取量が減少すると、筋肉量が減って疲れやすくなってしまいます。
このように、悪循環が生まれてしまい夏バテから抜け出せなくなってしまうんですね。

対策としては発汗作用のあるカレーや、たんぱく質が豊富な肉や魚をしっかり食べると、夏バテによる食欲不振を改善することができますよ!

まとめ

夏になると、どうしても体を冷やしてしまいがちですが、夏こそ体を温めた方がいいのです。
それから、何も食べたくない時は、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれている甘酒がおすすめです。
米麹から作る甘酒は、砂糖無しでも甘くて飲むと疲れが取れます。また、水分補給といって砂糖が大量に入っている炭酸飲料やジュースの飲み過ぎは、腎臓疲労の原因にもなりますので、ノンシュガー、ノンカフェインの麦茶やルイボスティーなどのお茶を飲むのもいいですよ!

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