【梅雨時期のダニ対策】どんな所にたくさんいるか知って退治しよう!

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梅雨時期になるとダニの発生が心配になりますよね。
ダニは高温多湿の環境になると大発生するというのはどこかで聞いたことがありますね。
ダニの大量発生は人体によくない影響を与えます。

また、アレルギー性疾患のリスクも高まります。もう、最悪ですね…

そこで、あの厄介な梅雨時期のダニの対策についてご紹介したいと思います!

ダニは高温多湿を好む!

梅雨時期になると毎日雨が降ります。
そのため、窓を全開にすることができず、換気ができにくくなってしまいます。

これのせいで室内に湿気がこもりやすくなり、ダニの増殖に適した環境になってしまいます

ダニからすればパラダイス!まさに夢の国ですね。

ダニは毎年5月頃の下旬くらいから、気温と湿度の両方が上昇すると増殖が盛んになります
ダニ1年の中でも特に夏に活発に活動し、そのちょっと前の梅雨の時期に爆発的に増えたりするといわれています。

冬はあまり活動しないのですが、ダニの繁殖力はすさまじく、快適な温度と湿度がそろったら爆発的に増えます。
30匹くらいのダニがあっという間に増殖し、2ケ月半くらいで1万匹という数に増えるともいわれています。

まさにビッグバン…

それだけのダニが繁殖してしまったら大変なことになってしまいます。そのためしっかりと対策していかなければなりません。

どんなところに生息している?

家の中だと、特にカーペットや布団、畳、ぬいぐるみなどに多いといわれています。

そう…あの可愛い顔したぬいぐるみもダニの楽園なのです…

ダニは高温多湿の環境下でなければ生きることができず、あまりにも寒い場所や湿度低い場所では生活できないといわれています。
しかし、団地などの気密性の高い住宅では、湿度がこもりやすく、気温もあたたかいので、ダニの繁殖という点では理想的です。
そのような部屋の床に敷かれている畳やカーペットや布団などにダニはこのんで生息するのです。

しかも、ダニの栄養になるヒトの髪の毛やフケなどや食事の食べかすなどがあるとダニは喜んで増えていきます。

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人体への影響は?

ダニが人体に与える影響はとても深刻です。
ダニによる体調不良が起こされてしまうということが心配されるのです。

ダニが増えることによってアレルギー性の喘息や鼻炎、結膜炎などのアレルギー疾患が引き起こされたりします。

アトピー性皮膚炎などがある人はダニによって症状が悪化してしまう場合も多くあるのです。
これらはダニの死骸やダニの糞などがアレルゲンとなってアレルギー性の疾患が引き起こされたり、ダニに噛まれたりすることで起こるといわれています。

生活させてあげてるのだから、しっかり死骸や糞を片付けてくれればいいのですがね(笑)

また、梅雨時はダニだけでなく体調が崩れやすくなるので、気になる方はこちらの記事もどうぞ!

→ 【必見】梅雨時の体調不良は食べ物で対策できる?!

ダニの対策は?!

ダニが原因となった体調不良を起こさないためにも、ダニを増やさないためのダニ対策を徹底することが大切です。
ダニを除去する方法などを実践して、ダニを寄せ付けない環境をつくる必要があります。

気温が高くて、雨も多いので高温多湿になるとダニが大発生しやすい環境になるのはもうご存知の通り。
梅雨の時期は換気ができにくいので、時々、エアコンなどを利用して湿度コントロールをすることがおすすめ。

また、掃除機で床の上のダニの栄養をきれいに取り除いたり、梅雨の合間の晴れた日などに布団干しをこまめにしましょう。
梅雨の時期は外に布団を干しにくいといえます。そんな時には、掃除機で布団を掃除するという方法もおすすめです。

布製のものは、ダニが隠れるのに絶好の場所です。そのため、ダニが発生しやすい布製のものに掃除機をかけることでダニを吸い取って、快適に使用することができます。

まとめ

いかがでしたか?
梅雨時期のように湿度が高くなって、換気しにくい状態になると大発生しやすくなるダニたち。
曇った天気で気持ちも寝具もスッキリしませんが、掃除機をかけるだけでもダニは取ることができます

こまめにダニ対策をしてうまく共存していくことが大切ですね!

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