【必見】梅雨時の体調不良は食べ物で対策できる?!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

季節の変わり目は体がだるくなりがち…
春から夏の変わり目にあたる梅雨時は、特にそれを強く感しますね。
「梅雨だる」という言葉すらできてしまっているようなので、これはかなり深刻ですよね。

そんな梅雨の体調不良時、何を食べたら元気に乗り切ることができるのでしょうか?!

梅雨時の体がだるくなる原因は?

梅雨時は、気温や湿度などが目まぐるしく変化します。
その変化に体がついていくことができず、自律神経が乱れてしまうんです。

体がだるくなる一因は、このためであると考えることができます。
この乱れを早めに治すことができれば良いのですが、そううまくはいきませんよね…

この状態が長引くと夏バテや熱中症になりやすい体になってしまいます。

食欲を回復させるのが良い?

体が元気じゃない状態から抜け出すには、よく食べ、よく眠れることです。王道ですが…

とはいえよく食べと言われても、梅雨時はしとしと雨が続くので運動量もぐっと減ってしまいます。すると、当然お腹もすきにくくなってしまうものです。
その上、どんよりとした空を見ていると、心までどんよりしてしまいます。
だから、何はともあれ食欲をあげなければいけません。

そんな時に「お酢」はちょうど良いのです。

「お酢を使った料理と言われても酢豚くらいしか…」という方もいることでしょう。
そこで冷しゃぶのソースにお酢を使うというのはいかがでしょうか。

色々調べたりするのもきついという方は、シンプルにお醤油とお酢を同量くらいで混ぜ、ゴマやネギ、しそと言った薬味を混ぜるだけでも、十分に美味しいソースになりますよ!

スポンサードリンク

目指すのは、自律神経の正常化。

自律神経を整えるには、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンC、カルシウム、マグネシウムなどの摂取を心がけると良いです。

お勧めは「玄米」。

玄米にはビタミンBやマグネシウムが含まれており、自律神経を病まれた方が飲む処方薬にも含まれています。

また、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムを豊富に含んでいる「アーモンド」もお勧め!

体調が悪い時はお料理をするものつらいものです。その点、アーモンドは一手間かけずに、食べられるので便利ですよね。
また、アーモンドはよく噛まなければ、飲み込めません。
噛むという行為は、幸せホルモンという別名でも知られるセロトニンを作り出すので、そこもまた魅力的です。

体調不良に負けないためにたんぱく質!

よく、「免疫力をつけましょう」という言葉を聞かれたことがあるかと思います。
たんぱく質は、免疫力の低下を妨げます。タンパク質が含まれているものは、主菜になるものと考えると簡単です。

お肉、お野菜、大豆製品、卵、牛乳などに、多く含まれています。

ただし、たんぱく質を含むものは脂質も含むことが多いので、牛肉であれば霜降り肉ではなく赤身でというような具合に脂質対策は必ずしましょう
体が太ると、体を動かすのがさらに大変になり、その影響は梅雨時に限ったものではなくなってしまいますのでご注意を!

いらない水分は体外へ!

梅雨になると、いらない水分が体外に出にくくなります。
そのため、体がだるくなることもあるようです。

利尿作用がある食べ物はトマト、キュウリ、スイカ、冬瓜などが有名ですね!
利尿作用があるとされる食べ物は、同時に体を冷やすことが多いです。
ですが食べ過ぎに注意です。
常温に戻したり、料理に使って温めたりして食べましょう。

また、食べ物だけでなく紅茶にも利尿作用があるので気になる方はこちらもチェック!

美容効果】紅茶の効能とリラックス効果で美味しく健康生活!

まとめ

いかがでしたか?
毎年のように体がだるくなる梅雨も、食べる物を工夫すれば、少しは楽になるかもしれません。
また、食欲は1人で食べるよりも、気の合う仲間や、好きな人と楽しく食べた時の方が上がるものです。

食べる物だけでなく、その周辺の事にも気を遣って、嫌な気分になりがちの梅雨を今年こそ、元気に、楽しく乗り切りましょうね!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加