【沖ノ島世界遺産に登録か?!】女性禁制の神宿る島とは!

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今、7月の世界遺産委員会で世界遺産に登録されるかもしれないと福岡県沖ノ島が話題となっていますね。
玄界灘の真っ只中に浮かんでいる、周囲4キロメートルの孤島である沖ノ島は元々、ユネスコの世界遺産暫定リスト(2017年5月7日現在)に記載されていた場所なのです。
では、神の宿る島として注目されている福岡県沖ノ島の魅力とは、どのような部分にあるのでしょうか?
調べてみましょう〜!

神の宿る島とされる沖ノ島

神の宿る島として注目される沖ノ島には、どのような歴史があるのでしょうか?
実は、この島は一般住民が足を踏み入れることができません。
つまり、日常生活を営むことができる普通の島ではないというなのです。

沖ノ島には昔から田心姫神が祀られており、島全体が神領とされているのです。
そのため、許可なく沖ノ島に立ち入ることができず、この島に足を踏み入れることができるのは、許可を得ている神職ただ一人だけなのです。
さらに、神職は交代でこの沖ノ島に立ち入り、毎日のように神事が行われているのです。

また、この沖ノ島に足を踏み入れることができるのは男性だけという決まりもあります。
女人禁制の島としても、この沖ノ島は有名になりましたね。
女性の方すみません。ダメなんです。

ユネスコの世界遺産暫定リストに記載

こうした神秘の島として世界に広く知られるようになった沖ノ島は、ユネスコの世界遺産暫定リストに記載されるほどになっているのです。
しかし、沖ノ島がこうした女人禁制の島ということや、毎日一人の神職により神事が行われていることだけが評価されているわけではありません。

なんと!沖ノ島は、今まで人が立ち入ることがほとんどなかった島なので、自然な過去の歴史が手付かずのまま残っているとされているのです。
また、沖ノ島に足を踏み入れた場合、何も島から持ち出してはいけないというルールがあることから、島の遺跡が1600年間全く手付かずの状態で守られてきた要因になっているのです。

こんな原始的な場所が日本にまだあったんですね。そりぁユネスコも目が離せないわけです。

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魅力ある沖ノ島に足を踏み入れるには?

こうしたことから、この沖ノ島には簡単に足を踏み入れることはできないことは理解できますね。
なので、素晴らしい自然が残り、神の島として世界でも注目されている沖ノ島にはぜひ行ってみたいという人は少なくはありません。

そりゃ、1600年も手付かずの場所があったら行ってみたいと思いますよね。
でも、一般の人はダメなんです。ダメと言われるほど行きたくなってしまう人!朗報です。
年一度だけ日本海海戦の記念日とされており5月27日に、島で行われる祭りに参加を希望する一般男性の中から、抽選で選ばれた約200人だけがこの島に足を踏み入れることが許されています。
完全な抽選になりますので、毎年多くの参加者が応募していますが(笑)

当選しても、沖ノ島への上陸の際には、皆裸になり海に入ってみそぎをしなければならないというルールがあるので覚悟しておくように...

まとめ

こうした歴史も昔から引き継がれていることであり、この島へ上陸できることはまさに幸運なことでもあるのです!
島で起こったことや見た物、触れた物は口外してはいけないというルールは今でも受け継がれていることは、今でも沖ノ島を神秘的にさせている理由でしょう。
また、抽選で選ばれてこの沖ノ島に足を踏み入れることができたとしても、島にあるどのような物でも当然持ち帰ってはいけません。ダメですよ

こうした言い伝えは世界にどんどんと広がっていき、この島に行ってみたい、この島のことを持って知りたいという人は増えています。
将来的に、ユネスコの世界遺産になる可能性がとても高い福岡県沖ノ島に行ける機会があれば、ぜひその歴史や自然を自分の目で見てみたいものですね!

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