【なぜ?!】食事制限をしても痩せない原因は食事にある?

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痩せたいからといって、食事制限などをして、ダイエットをしていませんか?

こんなに頑張っているのに全然痩せないと悩んでいる人も多いはずです。
実は、食事制限をして食事の回数が減ってしまうと逆効果の可能性があるのです。

昔は1日2食という生活が普通でしたが、今日の食事の回数は朝・昼・晩の3回が主流となりました。
しかし、朝起きれなくて、朝ごはんを抜いてしまう人や、ダイエットのために昼食を抜く人など様々な理由で食べていないという人いるかとおもいます。
実は1日3回食事を摂るというのは、一番理にかなった食事の摂り方なんです。
では、どうしてがんばって食事制限しているのに太ることがあるのでしょうか?

空腹時間が長い

一つは、食事制限をしてしまった為にお腹がずっと空腹であること。
例えば、晩ご飯を食べてから、12時間くらい間を空けて食事を摂ると、血糖値が急上昇して、インスリンという物質の分泌が多くなってしまいます。
そうなると、糖質が脂肪になって蓄積されやすくなってしまうのです。
これではせっかく痩せたいと思っているのに意味がないですよね。

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1度に沢山食べてしまう

食事の間隔が6時間以上空いてしまうと、お腹が空き過ぎて、よく噛まずに早食いになってしまう傾向があります。
間隔を空き過ぎることで、食べたものの吸収が良くなってしまうことと、早食いによってたくさん食べてしまい太りやすくなってしまい、痩せない原因となってしまいます。

実験結果でも、食事回数が1日に4回の人だと肥満の割合が33%、2回の人では57%と、肥満になる割合が高くなることが分かっています。
また、食事の回数が少ないと、食後の血糖値の上下動も激しくなり、糖尿病になりやすくなるとされているので注意が必要です。

また食後、眠気に襲われる人は、血糖値が急上昇している可能性があります。
糖質を控えめにして、たんぱく質をしっかり摂るようにしたり、低GI食品を食べるようにすると眠気を改善することができるのでおすすめです。

朝食をわざわざ作るのが面倒な場合は、バナナと豆乳などを食べるだけでもいいので、朝食を食べる習慣を付けましょう。

そして食事は、なるべく汁物や野菜などから食べるようにすると、血糖値が緩やかに上昇します。1口20回以上を目安にして、よく噛んで食べて満腹中枢を刺激するようにしましょう。
早食いに比べ満腹感を得られます。

寝不足で太る

実は寝ている間は、成長ホルモンが分泌され、内臓脂肪が分解されます。
起きている時の方が、歩いたり動いたりするので、沢山カロリーを消費しているような気がしますが、寝ている間もカロリーは消費されているのです

睡眠不足で、日中眠い状態になると、体内でグレリンという食欲が増進されるホルモンが分泌されてしまいます。
同時に、レプチンという食欲抑制ホルモンが分泌されなくなってしまうのです。
レプチンは、直接脳に働きかけて、満腹中枢を刺激するという働きをします。このレプチンが分泌されなくなってグレリンが優位になることで、食欲が増して太ってしまいます。

また、寝不足になると自律神経が乱れて、便秘になりやすくなります。
寝るギリギリまで食べてしまうと、脂肪が蓄積されるだけでなく、内臓が動いてしまうので、熟睡することができにくくなってしまいまいたくさん寝たはずなのに寝た気がしない。
なんてことも….

質の良い睡眠を確保するためには、寝る3時間前から何も食べないようにすることがポイントです!腸内環境が悪玉菌優勢になって、便秘になってしまうと、脂肪を蓄積しやすくする悪玉菌が増えて余計に太りやすくなってしまうので注意が必要です。

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まとめ

一生懸命食事制限をしても痩せない。また、仕事が忙しくて毎日寝不足な状態で朝食を食べずに出勤したり、痩せている人でも隠れ肥満になってしまう恐れがあります。
ダラダラ間食を食べるのも、肥満や虫歯の原因となりますが、不規則な生活も痩せない原因となり、糖尿病予備軍となってしまうので気を付ける必要があります。
また、仕事が忙しいとコンビニ弁当やカップ麺などで食事を済ませてしまいがちになりますが、食物繊維やたんぱく質が不足しがちな食事も太ってしまう原因となりますので気を付けましょう!

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