ここに注意!婚活SNSアプリの初心者が気をつけるべき3つのポイント

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そろそろ、恋人が欲しいなと思っているそこのあなた!
恋活のひとつの手段としてSNSアプリを使って出会いを求める方法があるのはご存知ですか?
ネット上で出会った相手と恋愛に発展するのは、現在ではそれほど珍しいことではありません。

でも同時にトラブルも後を絶たず、様々な危険性もあります
そういったトラブルが怖いですよね。

ここでは恋活でSNSアプリを使う際の注意点とアドバイスをお伝えしたいと思います!

恋活アプリの正しい選び方

現在ではいろんな趣向を凝らした恋活アプリがあります。
利用者が増加していくうちにサービス内容もどんどん進化しているのです。

初心者ならまずはネットの口コミや、周囲の人のアドバイスを参考にして選ぶと思います。
評判の良いアプリは安全性に優れていて、個人情報を守るという点では間違いないです。
でも本当に重視するべきところはアプリの稼働率です。

口コミを調べていて「メールが来ない」「足跡がつかない」などのコメントが多いアプリは避けたほうが良いです。
いくら登録者数が多いといっても、肝心のメールが来なかったり、閲覧者がいないということは、アプリ自体の稼働率が低いということです。

女性会員は無料でも、男性会員が有料というアプリは多いですから、登録時に付与される無料ポイントだけ使って放置しているケースも多いのです。
ですから「1日に何通くらいのメールが来るのか」「サブコンテンツは充実しているか」「どんな機能が使いやすいのか」などの具体的な口コミが多いところを選ぶのがポイントです。

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巧みな業者のテクニックに気をつける

どの恋活アプリでも「業者はいない」と紹介されていますが、実際のところ100%業者がいないと断言できるところはありません

サクラの被害にあった会員が、わざわざ運営会社に報告するかといえばそうでもありませんし、報告を受けても運営が内密に調べるだけです。

現在は業者の手口も巧みに進化して、騙される人も増加しています。
見極めるコツとしては「メアドやLINEなどの連絡先だけが書かれたメール」「長文の一番最後にポイントがないと書かれている」といった怪しげな内容のメールが送られてきたら業者の可能性が高いです

男性なら女性の連絡先を通して他のアプリに誘導されて登録をさせられたり、女性なら男性に写メを悪用され、メアド収集のターゲットにされるなどの被害が予想されます。

業者は絶対にないと公言しているアプリほど危険なので、どれだけ大手老舗恋活アプリでも、このようなメールや手口には気をつけたいところですね。

個人が特定されそうなプロフィールは書かない

アプリ使用初心者によく見られる「正直すぎるプロフィール」はとても危険です。
実名こそ出していないものの、部分隠しをせずに写メを公開したり、プロフィール内に連絡先を書いてしまうと、知人に知られるばかりか、迷惑メールが殺到するなどのトラブルになるので注意してください。

本当に信頼できそうな相手が見つかるまでは、住んでいる地域は広めに設定しておくこと、職業も会社員や自営業といった大雑把なものにしておくほうが安心です。

アプリ内の日記やつぶやきなどの機能でも、行動範囲が分かってしまうような話題にしないのも大切です。
親しくなれそうな相手にアプリ内のメールで連絡先を伝えたら、その後は一切連絡がつかなくなったというケースもあります。
恐らく、キャッシュバッカーというメールを引き伸ばしてポイント消費を狙う業者で、連絡先を収集する目的も含まれているので、その場合はアドレス変更などの対処をしておいたほうが無難です。

まとめ

恋活アプリは、使い方を間違わなければ多くの出会いを期待できる有効な手段です。
でもSNSの匿名性によって、顔の見えない相手とのやり取りの中で、思いがけないトラブルも起こります。

初心者ほど狙われやすい傾向がありますから、利用する際には十分な注意を払うようにしましょう!

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