【デング熱】2017年の蚊は大丈夫?予想して予防・対策をしよう!

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2014年の夏にデング熱が日本で話題となりましたね。

あの、国内感染が報告されたのは

なんと約70年ぶりのことだったそうです。

それだけ、デング熱から守られていた

日本でしたが、あの時は急に感染が報告されて

驚きましたよね。

というより私は、感染するのが怖かったと

いうのが本音でしたが。

2016年の8月にリオデジャネイロ五輪が開催されて、

ブラジルへの海外渡航者が多かったと思います。

ブラジルでは丁度、五輪の季節に蚊が活発化し

てデング熱が流行していたようです。

もし、ブラジルで蚊に刺されてしまいデング熱

に感染した人が日本で蚊に刺されてしまったら

広がる恐れがありましたね。

日本では2014年を過ぎて15,16年と

デング熱が流行したという報告はされていませんでした。

ですが、2016年の7月に

新潟県の三十代女性がフィリピン旅行で

デング熱に感染してしまい、帰国して状態が

悪化。その後命を落とされたそうです。

そんな恐ろしい病気がもしかしたら、また流行るかも知れない…

2017年の夏はどうなんでしょうか?

また、2014の頃のように突然流行るのでしょうか。

調べていきましょう。

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そもそも、デング熱とは何者?

デング熱は、によって媒介するデングウイルスの感染症です。

実は、蚊がデングウイルスを持って人間の血を吸いにくるので感染してしまうんですね。

ですが、ヒトからヒトへの感染はないので

インフルエンザのような爆発的な流行が

しないわけなんですね。

もし、デング熱がヒトからヒトへ感染する病気だったら大混乱してますね。

デング熱は感染後、潜伏期間を3〜7日程経て

突然の発熱、頭痛、結膜充血などを伴って発症します。

発症後3〜4日後には体に発疹が出現することもあるようです。

しっかりとした治療を受ければ上のような状態は

一週間ほどで収まっていき回復していきます。

しかし、発熱が収まる頃に血管から血液が漏れ出したりして出血の症状が現れることがあります。

これが、デング出血熱と呼ばれている危険な病気です。

これになってしまうと、最悪の場合死に至る

危険があるほどです。

デング熱を運ぶ蚊は?

怖い病気を運ぶ「魔の運び屋」は

ヒトスジシマカ

と呼ばれる蚊によってデングウイルスが媒介されます。

2014年にデング熱が流行した際の蚊もまた

ヒトスジシマカであるとされています。

2017年にデング熱は流行るのか?

上でも書いたように、デングウイルスを運ぶのは蚊です。

ということは、蚊がたくさん発生する

5〜11月が最も流行りやすいということが考えら

れます。

ですが、日本の蚊は海外の蚊と違い

冬を越すことができません。

デングウイルスを持った蚊は死んじゃうんですね。

なので、2014年にデング熱が話題となりましたが

2015年、16年にはあまりニュースにならなかったということになります。

あぁ…日本に四季があってよかった。

なので、2017年も爆発的に流行るということはなさそうですね。

ヒトからヒトへの感染もないですし。

だだし、感染者はゼロではないということは頭に入れておく必要があります。

運悪く、都会などの人がたくさんいる場所で

感染者が蚊に刺されてしまい

その蚊が他の人の血を吸えば拡大するおそれがあります。

まとめ

四季がある日本ではそれほどデング熱は流行りそうもなさそうですが、

時期や環境などの条件があってしまうと

拡大するおそれがあります。

蚊に刺されないようにすれば感染を防ぐことができるので、

蚊よけをしたり肌の露出は気をつけたりするほうがいいですね。

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