【IR法案】マイナンバー使用でカジノ入場回数規制?

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国際議場、展示施設、ホテルや大型商業施設など一つの場所に集約して観光地拠点として設ける
統合型リゾート施設(Integrated Resort)。

急ぎ足で、
わずか6時間ほどの審議で可決されてしまい、ギャンブル依存症などの問題が懸念されています。
そんななか自民党と公明党は、ギャンブル依存症対策としてマイナンバーを活用しようではないか
という考えが浮上していることがわかりました。

ここでは、そのマイナンバーがカジノでどのよう活用されていくのかを予想するとともに
メリット、デメリットをあげていきたいとおもいます。
マイナンバー導入で考えられることは?

今国会で検討されているマイナンバーの活用方法は、個人がどのくらいの期間に、何回入ったのか

などを管理して、その回数が多すぎる場合には入場制限をしようと考えられているそう。
これはギャンブル依存症対策としてかなり有力な考えなのではないのかと思います。

多額のお金をつかって、せっかくマイナンバーを作ったのでどんどん活用していくべきですよね
また、他にも
マイナンバー情報を元に個人の年収に応じて、カジノで使用できるチップの上限を定めたり、

カジノに入場する人がギャンブル依存に陥っていないかマイナンバーを使って証明したり

家族がカジノへの入場を認めていない場合に、あらかじめ登録しておいてカジノへ入ることが

できないようにしたり

と様々な面からギャンブル依存症対策としてマイナンバーが活躍することができると思います。

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一方、デメリットは?

しかしながら、マイナンバーを使って管理してしまうとプライバシーの面で考えなければならないことが多くなってしまいます。
特に、個人の年収に応じて上限を設ける場合には
その年収の情報がどこかに漏れてしまう恐れや、
一つのマイナンバーで全てを管理している事になるので、セキュリティーの問題なども関わってくると考えられます。
まとめ

IR法案は、観光客向けに作られていくとされていますが、必ずしも利益を出してくれるとは限りません。
短時間で可決された通称・カジノ解禁法案ですがまだまだ考えられていない面が多々あるのが現状です。
ギャンブル依存症対策として本当にマイナンバーの活用が正しいのか?などこれからの審議が
ギャンブル依存の人を増やしてしまうのか、逆に減っていってくれるのかということを決める大切な審議になっていくのではないのでしょうか。

国会で可決されてしまった今、今後どのようにして日本とカジノが歩み寄っていくのか気になるところです。

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