【Amazon GO】AI技術を駆使した夢のコンビニ!万引きがゼロになる?

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今日、

セブンイレブン、LAWSON、Family Martなどなどたくさんの種類があるコンビニ

そんななか、大手オンラインショッピングAmazonが2017年初頭にコンビニを出店することを発表しました。
その名も

Amazon GO

ポ◯モンgoじゃないですよー

これまでのコンビニでは、買い物をする際、レジに並び商品を購入していましたが

なんと、このAmazon GOの場合は
レジ決済を必要としないのです!

ではどのようにしてAmazon GOはコンビニ店舗として成り立っているのでしょうか?

万引きとか大丈夫なの?

レジで決済しなくていい
ってことは万引き仕放題じゃないか!やっふぅー!と思うかもしれませんが

まぁ、そんな世の中甘くありません(笑)

このAmazon GOに入店するとき、専用のアプリケーションでお店に入る為のバーコードを

スマートフォンの画面に表示させます。

そして、ディ◯ニーランドの入園時のときみたいにゲートに、バーコードをかざして入店します。

それと同時に、カメラとセンサーで来店客を特定しているんです。

そうすることで、コンピュータ上では誰がいつ入店したのか記録されるわけですね。

この時点で、個人が特定されてしまうので万引きするのはかなり難しい状況であることがわかります。

商品を購入するには?

商品棚から欲しい商品を手に取ると

あら不思議

専用のアプリケーションのカートに自動的に追加されるんですね。

で、
やっぱりやーめた

と思って商品棚に商品を戻すとそのカートから自動的に削除されるのです。

どうしてこんなことができるのかというと

Amazon GOの店内には、いたるところにセンサーやカメラが取り付けられており、
そのお店に来た人たちが何を手にしたのかを人工知能(AI)が商品のパッケージを認識していきます。

そして、専用のアプリケーションに反映されて
カートの中に自動追加されるということなんですね!

しかし、ここで問題が。
そのカメラやセンサーが自分では無い他の人の商品を認識してしまい、自分のカートに追加されてしまう恐れは無いのか?

心配ご無用。

Amazon GOの人工知能は商品のパッケージだけを認識しているわけではなかったのです。
なんと、来店客の肌の色までも認識していおり
手の色で、どのお客さんが商品を手に取ったのか、または戻したのかということを判別しているのです。
さらには、商品棚にも小細工が仕掛けてあり、
重量、赤外線、圧力などのセンサーで商品の数や、どのように移動したのかなど記録しているのです。

さすが、人工知能ですね。

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問題のお会計は?

商品を手に持ってゲートの外に出ると、商品の合計金額がAmazonアカウントから引き落とされる仕組みになっています。

ようするに、お店を後にすると
勝手にお会計をしてくれちゃうってことですね!
これは万引きしようにも、できるはずがないですね!
これはドロボウもお手上げ状態です

まとめ

今までは、どんなにレジが混んでいてもレジに並ばなければならなかったですが
Amazon GOのようなコンビニができればお店も人件費を削減することができますし、
消費者側もレジに並ぶストレスや時間の無駄を省くことができるので
お互いWinーWinな状態にすることができますね!

Amazonはアメリカのワシントン州シアトルにある店舗で、同社従業員向けに
次世代コンビニAmazon GOをテスト中だそうです!

2017年で一般向けに開放をしていく予定なので、

このAmazon GOが問題なく運営することができれば、
近い将来、日本にもAmazon GOが上陸する日がくるかもしれませんね!

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