【スイカ】の白い部分に栄養ってあるの?!美味しく食べる方法は?

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夏といえばスイカ
スイカは、水分ばっかりで栄養が無さそうな感じがしますよね。
でも、スイカには見逃せない栄養がたくさん含まれているんですよ。
特に、スイカの白い部分。
多くの人は赤い部分を食べて、あの白い部分を捨ててしまいますが、大きな過ちを犯してしまってるのです!

そこで今回は、スイカの栄養とあの白い部分を美味しく食べれる方法をご紹介します!

スイカの栄養は?

スイカには、糖分やミネラルが豊富に含まれており、水分と栄養を同時に補給することができるため、熱中症対策に最適です。
更に、スイカに食塩をふりかけて食べると、汗で失った塩分を補うこともできるのです。
甘さが引き立つと言われていましたが、熱中症対策にも一役買っていたんですね!

スイカの赤い果肉には、トマトと同様にβ-カロテンとリコピンが含まれています。
しかも、含有量はトマトよりも多いのです。
β-カロテンは、アンチエイジングやガン予防などの効果の他に、体内でビタミンAに変換されて肌のターンオーバーを促進するといった美肌効果もがあります。

トマトの栄養はこちらでチェック!

【トマト】の栄養効果は夏バテにも効く!ダイエットにも良い?

また、スイカは果物やジュースよりも糖質が少なく、カロリーも低いので、暑い時に糖分が多く含まれている清涼飲料水を飲むよりもずっとヘルシー!
さらに、スイカに含まれているカリウムの利尿作用によって、体内の余分な塩分が排出されるので、疲労回復やむくみを改善する効果も期待できますよ。

シトルリンが含まれている!

シトルリンは、スイカの果汁から発見された遊離アミノ酸。
シトルリンには血管を拡張し、血流を改善する効果があり、動脈硬化抑制の効果も期待できるんです。
腸で吸収されたシトルリンの大半が肝臓に運ばれアルギニンに変換されます。
そして、再びシトルリンに変換される時に、一酸化窒素を発生させます。
この一酸化窒素が血管を拡張したり、血流改善などの作用をしているとされています。

他にも精力増強、疲労回復、筋肉増強、アンモニア解毒、抗酸化作用、むくみ改善などたくさんの効果があります。
シトルリンは、男性向け精力剤によく配合されていますが、血行をよくする効果によって冷え性対策、老廃物排出などの効果もあるため、女性にもおすすめの成分なのです!
シトルリンの効果を実感したい場合は、スイカを1玉丸ごと食べなければならないので、それだけ摂取したい場合は、サプリメントから摂ることをおすすめします。

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スイカの白い部分は捨てないで!

実は、そのシトルリンは、スイカの果肉よりも白い部分に多く含まれているんです。
通常、スイカを食べた後の白い部分と皮は生ゴミとして捨ててしまうものですが、実は捨てるのは非常に勿体無いことなのです。

外側の皮を剥いて、食べやすい大きさにカットしたスイカの白い部分に、軽く塩を振って塩揉みをしただけの漬物や、ゴーヤの代わりにスイカの白い部分を使ったスイカチャンプルー、大根の代わりに味噌汁の具として使うなど、色々な食べ方ができます。
癖のない味なので、色々な料理にアレンジすることができるんです!

白い部分には、食物繊維も豊富に含まれていますので、野菜不足を補うこともできます。
夏は、紫外線量が多いので、スイカの皮も食べることで、シミ・シワを予防することも期待できますよ!

スイカの白い部分を美味しく食べるには?

スイカは、瓜の仲間なので白い部分は、瓜に似た味がします。
瓜系の味が苦手な人は、スムージーを作る時に他の野菜と一緒にジューサーで混ぜてしまうと、味が気にならなくなりますよ!

血液サラサラ効果を最大限に実感したい場合は、玉ねぎとスイカの白い部分をスライスしたものを酢に漬けるのがおすすめ。
まさに血液さらさらに特化した漬物です。

また、スイカの漬物を作る時に、塩の代わりに塩麹と切り昆布、千切りにした生姜を使うと味に深みが出て美味しくなります。

他にも、レモンの砂糖漬けを作る時に、スライスしたスイカの白い部分も一緒に漬けこむと、シトルリンとビタミンCを同時に摂取することができるので、美白効果が期待できます。
サイダーや焼酎で割って飲むと美味しいですよ!

まとめ

スイカを購入したら、皮も捨てずに食べてみて下さいね。
食べるのが苦手な人は、スライスした皮でパックしてみて下さい。
紫外線で火照った肌を落ち着かせて、毛穴を引き締めることができますよ!

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