【快眠】寝る前ストレッチの効果は?脂肪が燃えやすい体になる!

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仕事の内容によって体のいろんな部分に負担がかかってきますが基本的には全身疲労というのが最も多いのではないのでしょうか?
一日中座ってデスクワークの仕事をしている人でも足の疲労は溜まりますし、毎日歩く仕事でも背中や腕は疲れますよね。
で、その疲れは次の日まで残っていることもあり、なんとなく怠い1日になってしまうなんてことも。

実は、その疲れは寝る前に少しストレッチをするだけで次の日の疲労感は全然違います。

寝る直前にストレッチ運動を行うと、ぐっすり眠れて、翌日に疲れをもちこすことも少なくなるんです。

そこで今回は、寝る前にストレッチをするとどんな効果がえられるのか調べてみましたので、参考にしてくださいね!

寝る前のストレッチの効果は?

寝る前は1日の疲れを感じやすいタイミング。
すぐにベッドに入って眠りたいところですが、その前に軽い運動をすれば、睡眠の質がグンと上がるのです。
何もせずに寝てしまうと、翌朝になって、体の関節に痛みを感じたり、筋肉痛や寝違いを起こしたような症状がでやすくなります。
日頃から運動不足の人ほど、朝起きた時に疲れを感じやすいので、対策を練ったほうが良いですね。

対策といっても方法は簡単で、寝る直前にストレッチ運動をするだけ。

10~20分程度かけて軽く体を動かすと、いつもより疲れがとれやすく、翌朝の体調も良くなる効果があります。
汗をかくほどの運動量ではなく、固まった筋肉がほぐれて、気持ち良さを感じる程度がベストです!

睡眠の質を上げたい場合はこちらの記事もどうぞ

【睡眠の質を高めるには?】すぐにできる簡単な方法をご紹介!

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ベッドで出来る簡単ストレッチ運動!

ベッドに横たわり、両手と足を思いきり伸ばした状態を10秒間キープします。
次に全身の力を抜いて5秒間グダ〜ッと。
その際、鼻から吸って口から出す腹式呼吸を心がけると、血流が良くなってリンパの流れも良好になり、老廃物が流れやすくなります。

他にも、両脚を高く上げて、バタ足をするように振ると、ふくらはぎの筋肉が柔らかくなります。
両手も同じように振ってみると、肩こりの症状が緩和される効果があります。

また、寝そべった状態で両腕を横に広げ、左右に腰を90度に曲げると、腰痛を抑える効果が期待できます。
曲げる方向とは逆方向に、上半身をねじるようにすれば、さらにストレッチ効果が上がるので試してみてください。

これらの運動は、疲れをとるだけでなく、脂肪燃焼効果もありますから、ダイエット中の人にもお勧めですよ!

入浴後1時間以内がベストタイミング!

体の疲れをとるためには、血流が良い時間帯にストレッチ運動をしてから、ベッドに入るのが最適です。
入浴後は血行が良くなっているので、1時間以内にストレッチ運動をして、そのまま眠る方法がお勧めです。

もし無理な場合でも、入浴後と寝る前の2回に分けてストレッチ運動すれば、疲れを癒す効果が倍増するので工夫してください。
入浴後から寝るまでの間に、体温が下がってしまわないよう、入浴剤にこだわりをもつとか、保温効果の高いパジャマを着るなども効果的です。

特に、体温が低下する原因となる、首や足首部分は冷やさないように心がけ、冷たい飲み物を飲むのも控えてくださいね!

リラックスできるBGMと照明にする

寝る直前は五感が敏感になっている状態なので、リラックスできる環境づくりを目指しましょう。
ストレッチ運動をしながら、聴いていると落ち着くBGMを流したり、照明はベッドサイドのランプだけにするなど、暗くて静かなほうが効果的です。

また、お香やアロマを焚いて、部屋中に良い香りが漂うようにすると、精神的リラックスにも繋がります。
パジャマはゆったりとしたサイズを選び、ストレッチ運動がしやすいものに変えてみるのも良いでしょう!

まとめ

睡眠は、量よりも質が大事だといわれており、寝る前の一工夫で、良質な睡眠を摂ることができます。

いくら寝ても体の疲れがとれないなら、凝り固まったまま眠っている可能性が高いです。

寝る前に固まった体をほぐして、滞っている血流やリンパを改善すると、毎朝すっきりと目覚めることができます。
毎晩の習慣にして、疲れ知らずの体づくりを目指してみましょう!

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