【適度な運動ってどのくらい?】ウォーキングや水泳で健康生活!

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現代人は運動不足だといわれがちですよね。
実際、体脂肪率や成人病に罹る比率、さらには最近は子供の肥満まで指摘されるような時代です。
もちろん、食事の西洋化が進んでいることもありますのでいかにヘルシーな和食をとるかというのもポイントかもしれません。
しかし、実際にはそれも難しいですよね。
そうなってしまうと、適度な運動を行うのが優先順位として高くなってきます。
ですが、適度な運動とは「ダイエット」「アスリートとしての運動」ではないのでご注意を。

そこで今回は、適度な運動にフォーカスしていきたいと思います!

適度な運動をはき違えるとどうなるのか?

「運動不足だからとにかく体を痛めつけるくらいハードに運動しよう!」といって突然全く運動しない方が腕立て伏せや腹筋を始めたり、ランニングを毎日10キロしようというような無謀なメニューを組もうとすることがあります。

その志だけは評価できるのですが実際には体にとって、特に健康寿命にとってもマイナスでしかありません。
始めたてはできても、辛すぎで三日坊主にもなりやすいですし。
また、統計上も市民ランナーの月間走行距離は200キロまでといわれています。
それ以上走ると逆に中期、長期で見たときに体調に異変をきたす可能性が高くなるからなんですね。

また、筋肉トレーニングもしかりです。
よく野球でピッチャーが100球を投げると肩やひじの筋肉が傷ついて再生までに時間がかかるなんてお話がありますよね?鍛えられたアスリートでもこうした事象がおこるわけですから、一般市民となればなおさら。
無理な筋肉トレーニングは筋肉を傷つけるだけになってしまいます。
まず、ここでは適度な運動をはき違えるとどんな結果になってしまうのかを挙げてみました。もちろん、前述のとおり、その志はOKです!

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適度な運動としてまずはウォーキングを!

最近、「一日10000歩のウォーキング」を適度な運動の基準としてあげることがありますよね。
誰でも一度は聞いたことがあるフレーズ。
実際にはこれにはもう少し補足が必要です。

本当に健康のためというのであれば、10000歩のウォーキングの中に連続20分の歩行が含まれていることが重要です。
実際には、丸一日で10000歩記録したからと言って大した運動になっていない可能性も高いのです。
だからこそ、どのくらい歩いたらいいの?といわれたら、

連続歩行20分を含んで10000歩、これを覚えておいてください。

実際には連続歩行の20分を除くと一般の方で1時間ちょっと歩けばクリアできる数字です。

これはとにかく毎日継続が大事。
もちろん、還暦を迎えてもこれをクリアすることは重要です。
季節を問わず、これを習慣にすれば、きっと健康寿命は延びるはずです!

水泳は体への負荷が少ない

次におすすめしたいのが水泳です。
運動で重要なのは脂肪燃焼効果のある有酸素運動、そして筋肉を増やすための無酸素運動なのです。
これをセットで賄える運動といえば、水泳しかありません。

さらに水中での運動は水の浮力によって足首やひざ、腰にかかる負担が陸上に比べて軽減されるのでとにかくおすすめ。
といっても、スピードを競う水泳、遠泳など無理をする必要は何一つありません。
とにかく、泳がないとしても水中を毎日1キロ歩いてみてください(50mプールを10往復)。
これだけで陸上で体を動かす際の約10倍の負荷がかかるので十分な運動量になります。

しかし、これを毎日というとかなり大変なので毎日ウォーキングをしているのであれば、週末だけでも十分かもしれません。
もちろん、これは季節も関係なければ、年齢も関係ありません。
生涯継続可能なメニューです。

まとめ


いかがでしたか?
今回は適度な運動としてウォーキングと水中の歩行をあげてみました。
いずれも年齢や季節を問わず、毎日継続可能な適度な運動です。体調や年齢によって多少そのノルマをさげることはよいでしょうね。
とにかく無理な運動は逆に健康寿命に影響を与えるのでそれだけは覚えておいてくださいね!

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