【手足口病の初期症状は?】エンテロウィルスが原因?大人もかかる?

スポンサードリンク
スポンサードリンク

寒い季節は皮膚の病気はそれほど流行らないのですが、温度が上がるにつれて、皮膚のトラブルは増加してきます。

ちょっと話題になった手足口病は主に毎年子供たちの間で流行る病です。

この季節には、アセモやトビヒ、水イボなど、子供の病気は沢山ありますが、手足口病にも十分注意が必要です…
しかも、今年は全国的に流行するかも??という恐ろしいニュースが!

そこで今回は、手足口病について、感染経路や予防、症状などを調べていきましょう。

感染経路と予防法

実は、感染者のほとんどが幼児なのです。
幼稚園や保育園が最も感染しやすい場所と言えるでしょう。
小さい子供たちが集まるところ、公園や、プールなどで、感染することが予想されるのです。
また、便からも感染するので、オムツ替えやトイレの始末には気を付けましょう。

対策は、先ずは手洗いとうがいの徹底です。
王道な対策ですね。

衣装等も、汚れましたら、早めに着替えさせてあげるのも対策の1つ。
幼児期には、汗も大人の量になるので、汗をかいたらこまめにシャワーなどで全身の清潔を保つことが効果的な予防方法です。

スポンサードリンク

初期症状は?

潜伏期間は、およそ3日くらいから6日くらいと言われています。
口の中や、手のひら、足の裏などに、水疱性の湿疹、ポツポツがあらわれて、しばらくして熱が出る事も。
口の中の水疱は、口内炎の様にひどい痛みを感じる事があり、食事を食べにくくいと状況になってしまいがちです。
暑い季節、水分補給は最も大切なので、積極的に補給できるように工夫することが求められます。

手足口病で高熱が続くと言う事はありませんが、稀に重症化する場合がありますので、早めに医師の診察を受けましょう。

エンテロウイルスが原因!

手足口病はエンテロウイルスやコクサッキーウイルスなどが起こす感染性の流行り病です。

くしゃみなどでの飛沫感染も起こりますし、肌が触れ合うことによって感染する接触感染も主な感染経路です。
不特定多数の幼児が集まる施設では、清掃の際に、おもちゃや遊具の殺菌や消毒といった対策が必要です。

かかってしまった場合は?

手足口病に有効な薬は今の所ないと言われています。

治るまでに、約一週間の期間が必要ですが、熱が出たり、症状がある状態の時には、医師の診察を受けましょう。

幼児期には、まだ、「痛い」という的確な表現が難しいことも有ります。
何だか、熱があって、何時もと様子が違う、ということで受診した時に、手足口病だと分かった、ということも有ります。

熱や、お口の中の痛みを鎮痛剤で和らげるなど、より良い治療ができるように最善を尽くしてあげましょう。
安静を心がけ、食べやすい物や、食べられるもの、を用意してあげるのがいいです。
何時もより優しいお母さん、ちょっと好物な食事やデザートで食べにくい時期にも優しく寄り添ってあげましょう。

実は大人のでも、手足口病に感染する場合があります。
殆どの患者は幼児期の子供たちですが、その感染力を侮ってはなりません。

まとめ

手足口病に感染すると、口の中などの潰瘍が、かなりひどい痛みを感じます。

ちょっと冷たいゼリーやシャーベットなどは、痛みを感じにくい食べ物なので食べさせてあげたり、なるべく酸や塩分の少ない食事を用意してあげるのもよさそうです。

そして、映像も有効に使いましょう。
痛みは意識するよりも、楽しい映像を見ている時の方が気がそれる事もあるのです。
大好きなアニメなど、普段は制限しているメディアも、ちょっと多めに見せてあげるのも良いですね!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加