【水の飲み過ぎに注意!】どんな症状が出るの?本当に腎臓に悪いの?

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人は、健康のために1日に約2リットルの水を飲むと良いとされています。
水分が不足すると、血液がドロドロになたったり、便秘になりやすくなったり…

また、水をたくさんのむとダイエットにいい!と聞いたこともありますよね。
しかし、水は飲み過ぎると水毒といった病気や腎臓に悪い事があるのです。

そこで今回は、水を飲み過ぎるとどのような害があるのか、調べてみました!

一時的な水分補給は意味がない?

汗をかくと体内の水分が奪われやすいので、水分を補給する必要があります。
よく水分は、こまめに飲んだ方がいいと言われていますよね。

何故、水分をこまめに飲んだ方がいいのかというと、ホメオスターシスといって、人間には体温や脈拍など、何でも一定に保とうとする機能があるからなんです。
血液の中のナトリウムや、カリウムといった電解質を、一定に保とうという働きもあります。そのため、手が空いている時に水分を大量に飲むと、2時間くらいで尿として排出されてしまいます。

そうすると、水分を長時間体内に蓄えておくことができませんので、水分補給にならないのです。
なので、こまめに水分を飲む方がいいと言われてるのです。

それから、小さな子供や高齢者は、喉が渇く前に水分を補給することが大切。
小さな子供は、喉が渇いたというセンサーが未発達、また高齢者になると喉の渇きに対して鈍くなるので、注意が必要です。

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水毒症とは?

良かれと思って水を飲み過ぎると、低ナトリウム血症となって水中毒を引き起こします。
水中毒になると、意識障害、酩酊状態、痙攣発作など様々な重篤な状態に陥ることがあるのです

しかも、水を飲み過ぎると死亡リスクが2.8倍にもなり、10才くらい寿命を縮めるのではないか、という研究結果も報告されています。

むやみやたらに飲めばいいと言うことではないんですね。

水またの摂取量には、限度があるのはご存知ですか?
十分に水分補給ができたと脳が感じれば、喉の渇きは癒されそれ以上の水は受付なくなるのです。

しかし、それ以上無理をして飲み続けると、脳の中枢に異常が発生して、いくらでも水を飲み続けられるようになります。

リミッターが解除されちゃうわけですね。

限度以上の水分を飲むと、細胞内の水が飽和状態となり、体がむくんできたり…

水中毒になるとむくみは、足や顔だけでなく、脳や肺にもむくみが現れます。
症状が悪化すると、嘔吐や痙攣といった症状が現れて更には、意識不明となって命を落とす場合も!

腎臓に負担がかかる

また恐ろしい事に水を一気に飲むと、腎臓に負担をかけることになります。
何故なら、腎臓で水がろ過されているからなんですね。

腎臓でろ過できる量は、1時間に1リットル未満。
なので一気に水を飲んだりすると腎臓に負担がかかり、疲れやすくなって体がだるいと感じやすくなります。

もしかして、腎臓に負担をかけているかもしれないと思ったら、体に貼るカイロを腎臓のある位置に貼って温めてみて下さい。
腎臓の場所は、背中に寮てを当てて丁度、親指が当っている箇所です。
腎臓は、2つありますので2個カイロを貼ると効果的。

腎臓の機能が促進されて、疲れやむくみを改善することができます。
背骨に沿って、自立神経が走っているので、自律神経の乱れを整える効果も期待できるのでオススメです!

正しい水分補給を!

一般的に、人は2.5リットルの水分を排出しています。
普通に1日3食食べていれば、食事の中から約1リットルの水分を補給します。
体内に取り込まれたたんぱく質や炭水化物、脂肪などが体内で燃焼すると、約0.5リットルの水分ができると言われているのです。

なので、無理に水分を取るよりも、3食きちんと食事を摂れば、1リットル程度の水を飲んでいれば十分。
それから、暑い夏には、ミネラル分が汗と一緒に排出されてしまうので、塩分と一緒に補給したりスポーツドリンクを飲むと水分をしっかり補給することができます。

かといって、水が冷たすぎると内臓を冷やし過ぎて胃腸の働きが悪くなってしまうので気を付けるように!

まとめ

いかがでしたか?

汗をかきたくないからといって、水を控えるのもよくありませんが、逆に水を飲み過ぎるのもよくないのは意外でしたね。

また、水分補給としてカフェインが入っているコーヒーやお茶を飲むと利尿作用で水分が余計に排出されますので気を付けましょう!

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