【魚に多い!】オメガ3脂肪酸の効能は?抗炎症作用がある?

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よく、「魚は体にいい」と聞いたことがありますね!
そこでふと、なぜ魚は体にいいのか?と疑問に思うことも。
実は!魚に含まれるオメガ3脂肪酸とよばれる成分が体にいいからなんです!

そこで、今回は様々な病気にいいとされるオメガ3脂肪酸について調べていきましょう!

オメガ3脂肪酸とは?

まず、少ーし難しいお話になりますが、脂肪酸は大きく飽和脂肪酸と、不飽和脂肪酸の二つに分かれています。
そして不飽和脂肪酸の中にオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、オメガ9脂肪酸などに細分化することができます。
そう。オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸に含まれてるんですね。

脂肪酸とはそもそも、脂肪が分解されたときにできるもの。
脂肪は分解されると脂肪酸とグリセリン(化粧水などに含まれている)に分解されます。

このうち脂肪酸はさまざまな生理活性物質(ビタミンやミネラルといった体の働きを良くしてくれるもの)や全身の細胞の構成成分として体の中で重要な役割持っています。

このような脂肪酸のうち、近年注目されているのがオメガ3脂肪酸!
オメガ3脂肪酸はさまざまな病気の予防に重要な働きをもっていることが分かってきており、近年注目を集めています。

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オメガ3脂肪酸は抗炎症作用がある!

オメガ3脂肪酸には抗炎症作用があると言われています。
例えば、関節リウマチや潰瘍性大腸炎、アトピー、喘息など体の炎症や免疫反応が関わる病気に効果があるんです。

先ほども書いたように、脂肪酸はさまざまな体の反応に影響を与える生理活性物質の材料となっています。

そして、オメガ3脂肪酸は、炎症にかかわる物質(サイトカインであるプロスタグランジンやロイコトリエンなど)の働きを抑制してくれます。

これのおかげで、抗炎症作用が生まれてるんですね!

また、がんの発生にはさまざまな炎症物質が関わることが近年分かってきており、オメガ3脂肪酸はがんの予防にも効果があると考えられています!

他にもたくさんのいい効能が!

オメガ3脂肪酸には他にもさまざまな効能があります。
一つは細胞膜を柔らかくする作用。
細胞に吸収された脂肪酸は細胞膜の構成成分であるリン脂質の材料として使われます。

全身の細胞には細胞膜がありますから、例えば血管壁をつくっている血管内皮細胞の細胞膜に取り込まれれば、血管に弾力がうまれ、血液の流れがよくなったり。

また、神経細胞の細胞膜に取り込まれれば、神経伝達が活性化され、学習能力が高まると考えられています。

これは耳寄りな情報ですよね!

さらにさらに!

オメガ3脂肪酸には肝臓の中性脂肪合成を抑制し、血液中での中性脂肪の分解を活性化させたり、血小板の凝集を抑制したりすることにより、血液をさらさらにする効果が!

このような働きから、オメガ3脂肪酸は、心筋梗塞や高脂血症など成人病の予防に効果が高いと考えられているので、注目されてるんですね!

凄い、オメガ3脂肪酸!

オメガ3脂肪酸を摂取しよう!

主に青魚に多く含まれているといわれています。
みなさんもご存知、近年の日本人の食生活は欧米の文化が入ったことにより、魚中心の食生活から肉中心の食生活に変わっています。

オメガ6脂肪酸はコーン油やサフラワー油など一般的な食用油や牛肉、豚肉、鶏肉に多く含まれ、炎症反応を悪化したり、血中コレステロール値を上昇させたりして成人病を発生させてしまいます。
普通の食生活をしていると、オメガ6脂肪酸を過剰に摂取し、オメガ3脂肪酸が不足してしまうため、積極的にオメガ3脂肪酸をとる必要があるんです。

皆さんは肉が好きですか?私はとても大好きです。
しかし、お肉ばかり食べていると、オメガ6脂肪酸を過剰に摂取してしまい、将来成人病になってしまう危険性が増えます。

冒頭でも書いたように、魚にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、オメガ3脂肪酸は様々な効果をもっていますから、是非積極的に魚を食べていきたいものです。

ですが、そう簡単に毎回魚を食べることは困難ですよね。
実は、オメガ3脂肪酸を含んだサプリメントがあるんです!
その名もケンとサラ。なんと業界トップクラスの配合量なんです。

気になる方は、見てみてくださいね!

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やっぱりバランスが大事!

もちろんオメガ3脂肪酸だけをとっていても良くありません。
脂肪酸と、オメガ9脂肪酸、オメガ6及び3脂肪酸はそれぞれ3対3対4でとるのがよいとされています。

オメガ9脂肪酸はオリーブ油やキャノーラ油に多く含まれており、オメガ9脂肪酸もオメガ3脂肪酸と同様に血中のコレステロールを下げるはたらきがあると考えられています。

やはり何事もバランスが大事。

偏った食事をしていれば他の栄養素が偏ってしまいますし、食べる楽しみが減ってしまってはそれこそ健康に悪影響となってしまいます!

まとめ

いかがでしたか?
魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸は抗炎症作用をはじめ、脂質代謝に対する作用、細胞膜に対する作用などを通して、さまざまな病気に有用です。

今の日本の食生活では魚が不足しがちなので、積極的に摂取するよう心がけていくことが大事!
そうすることによって、将来炎症疾患や成人病、そしてがんに悩まされることがなくなるかもしれませんね!

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