【洪準杓氏のプロフィールは?】落選後に過激発言?!

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洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏は5月9日に行われた韓国大統領選に出馬した韓国国会議員です。
まだ記憶に新しいですね。
洪準杓氏は投票日までの1カ月、韓国国民に対し、国の未来と統一韓国のための選択を呼びかけていましたね。そのための賢明な努力を行いました。
洪準杓氏は、この度の選挙を国民の親北左派政権か、自由大韓民国を守る政府の選択とし、体制選択の争いと強調してきました。
そこで、韓国大統領選に出馬した洪準杓氏についてご紹介したいと思います!

洪準杓氏とは?!

洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏は韓国の政治家で、ハンナラ党代表の韓国国会議員で2011年党代表に選ばれた人物です。
この度の5月9日の大統領選挙では、洪準杓氏は大統領に選出された場合に取り組みたいこととして、速やかな新政府構成と、韓米首脳会談を通じた南北関係の安定化をかかげていました。

また、混乱を防ぐため就任式を行わず、国内政治の安定化を図るということについても述べていました。

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大統領選時に掲げていた公約は?

5月9日の大統領選挙に向けて繰り広げられた韓国での選挙運動ではテレビ討論などで洪準杓氏の公約などに対する視点が放映されました。

朴槿恵前政権で与党だった保守系、自由韓国党の洪準杓候補は、北朝鮮に対する全方位的な制裁や圧力を重視し、それを非核化の実現につなげたいとして、核問題解決なくして開城工業団地の操業再開や南北関係の改善はないといった立場を取っていました。

また、旧日本軍の慰安婦問題をめぐって、2015年末の日本政府間との韓日合意である慰安婦合意については、他の候補者と同様に再交渉の方針を示していました。
同時に、韓日関係の安定化と発展については公約として提げられていました
洪氏の考えでは、日本との関係を安定的に発展させて管理していく方針が示されていました。

落選後に過激発言?

洪準杓氏は落選後は14日午前、フェイスブックに投稿を行い、帰国後、新保守主義の理念を基に党の刷新を図りたいとする内容を投稿。
米国への出国後、2日目に次期党主席に就任を目指す意欲を表明したといわれています。

洪氏の主張としては、旧保守主義については既得権への安住や、特権意識など保守としての立場に疑問を呈し、自由主義に立脚し新保守主義を通じて個人と企業の創意性が尊重される経済成長を遂げたり、社会秩序の確立を通した先進社会の実現が期待されるというコメントを発表しています。

洪氏は現韓国社会に対して、よりよい発展をするための問題点の指摘や改善点について発信を行い、お金の力と世襲システムなどで選挙区が受け継がれていることなどに対する問題点指摘などが行われました。
そして、国会での政治活動を行う上での国会議員としての役割の重要性を改めて指摘する発言などが行われています。

このような洪氏の発言は保守分裂後の特定の政党の一部議員についてのコメントが発せられたとも受けとられており、それに対するコメントなどを通した批判なども示されたりしています。

まとめ

韓国大統領選では既に優勢であったという発表があった立候補者が当選を果たしています。

次回の大統領選に向けた決意などを新たにもつ議員などのニュースなどもありました。この度の5月9日の大統領選挙では残念ながら落選という結果となった洪準杓氏ですが、韓米首脳会談を通じた南北関係の安定化などの重要な課題に対する考えをかかげて大統領選を戦い抜き、選挙後の米国への出国の後、次期党主席に就任を目指す意欲も表明しています。

今後の韓国の政治の動向などはさらに注目されていく中で、今後どのように韓国のもつ課題解決につながる視点が示されるかなどが注目といわれています!

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