【最有力】東京五輪会場問題について!海の森で決定か?!

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揺れに揺れている東京五輪・パラリンピックの会場案。

変更するのかしないかという問題について、長沼案がいままで選ばれていた理由と、なぜ海の森水上競技場を建設する案が最も有力になったのかをわかりやすくまとめていきたいと思います!

いままで優先だった長沼ボート会場

当初、宮崎県の長沼ボート会場の費用が試算では最大200億円と他の会場に比べて、約100億円以上下回っていました。

理由としては、ボートの国際大会などにも使用されたこともあり、会場の設備などの設備費用を削ることが可能だったからです。

そう。

新たに造る時間と費用をつぎ込まなくても、もうすでに質の良い設備があったんです。

また、この会場はダム湖のため、水面も比較的穏やかでボート会場としてはとても良い環境だったと言えます。

何より、ここで開催したかった理由としては、宮崎県は震災にあったため日本の復興している姿を世界にアピールすることができるというのが一番の理由だと言えます。

小池知事も長沼ボート会場を視察した際に、復興五輪というパワフルなメッセージだと思っているので、東京都としての選択を考えていきたいと言っていました。

この言葉に宮崎県の住民は、小池知事の考えがこちらに向くのではないのかという期待が大きかったそうです。

すでに、宮崎県では家をリフォームして選手たちが滞在することを想定したモデルルームの準備をしていたり、仮設住宅を再利用して選手村にしよう!という案を猛アピールしていました。

しかし、競技団体と東京五輪・パラリンピック組織委員会の森会長は選手村を分村で作るのはよくないし、東京の選手村から約350kmも離れているということなどから反対をしていました。

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海の森水上競技場を仮設レベルで?

そもそも、オリンピック誘致の時に推薦していた場所であったため、海の森水上競技場は7月に着工済みでした。

現時点で、すでに競技予定敷地内にあったごみの揚陸施設の撤去と移設工事に約38億円

調査設計に9億円を投資していたので、海の森を中止してしまうと、損害賠償や現状復旧工事費用も必要となってしまうため、損失額は合計約100億円以上にもなると試算されます。

こうなると、長沼ボート会場の試算コスト200億円に、海の森の工事を中止した際に発生する損害賠償100億円を足して考えると約300億円と膨れ上がることとなるため、海の森恒久設備案(328億円)または、海の森仮設整備案(298億円)を造るのとコスト面ではさほど変わらないのではないかということとなってしまいました。

それなら350kmも離れている長沼ボート会場より、仮設案(298億円)の海の森水上競技場を建設すればいいじゃないかということで、海の森が最有力となったのです。

本当に、海の森でいいの?

これまで様々な案が浮上してきましたが、誘致の際に推薦していたので、

私は海の森水上競技場案がいいと思っています。

東京五輪が終わってもレガシーとして残っていくものなので、都心に近い方がその場所に行って東京五輪・パラリンピックの輝かしい記憶を思い出すことができますから。

しかし、海の森は波と風が強くて、選手からはあまりいい評判を受けていなく、日本の選手にもメダルを獲って貰いたい気持ちがあるので、一概に言えないのが難しいところだと思っています。


今後、正式に発表がありますが、国民全体が納得できるような結果を期待したいと思います!!

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