【マライア・キャリー】大晦日で大失態?口パクライブで非難殺到!

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日本での大晦日の過ごし方といえば、実家に帰ったり、家族と一緒に過ごしたりして

歌番組を見ながら年を越す。なんていうのが多いですよね。

そんな、新しい年に向けて今年を締めくくるカウントダウンイベントが毎年アメリカでは大々的に開催されます。

NYのタイムズスクエアで開催されたイベントをテレビ番組

「Dick Clark’s New Year’s Rockin’s Eve」

で生放送されていました。

ここに晴れやかな衣装で登場した歌姫マライア・キャリーのライブが見ていられないほど酷すぎるとネットで話題となっています。

大晦日のイベントで何をした?!

初めは、年末カウントダウンイベントの定番ソングである「Auld Lang Syne」(英語版の蛍の光ですね)を熱唱。

いいパフォーマンスをして会場を沸かせていました。

しかし、すでに「Auld Lang Syne」を歌っている時から

マライア・キャリーの事件は起きていました

それは口パク

プロとしてしてはいけないことですよね

マライアが歌っている口の動きと、流れている音楽がほとんど合っていなく、口パクである

ということが一目瞭然でわかってしまうほどのものでした。

ですが、もうすでにイベントは始まっています。カウントダウンが最大のイベントなので

時間が押されることは決して許されるものではありません。なので、そのまま次の曲へ。

その次の曲は、マライア・キャリーの大ヒット曲である「(Emotions)エモーションズ」

その曲はマライア・キャリー自身の歌なので口パクなんてあり得ないと思われましたが。

曲が流れてもほとんど歌おうとしないマライア。

一時は、大晦日のイベントという大舞台で歌詞が飛んでしまったのかな!?

と思いましたが、そんなことではなかったそうです。

その後も、歌おうとするも「音が聞こえてこない」「サウンドチェックをしていなかった」

などと言い訳。最終的にはステージ上をうろちょろし始めてしまい、その曲は終わってしまいました。

そんなことも御構い無しに、二曲へ突入。

次も彼女のヒット曲である

「We Belong Together」でしたが、

これも口パクが一目瞭然。歌の最後の方なんか開き直ったかのように口パク

この大失態事件はたくさんのメディアに取り上げられたそう。

まぁ要するに、歌詞を覚えていなかったのか?!

ということになりますよね。

マライア・キャリー自身の曲なのに、歌えないなんてプロ失格だと思いますが…

その問題のライブがこちら


イベントを見ていた人の意見は?

散々なライブを見せられた視聴者の人たちは、非難するコメントが殺到しているようです。

タイムズスクエアに居たマライア以外の人はみんな歌えてたよ」といったコメントや

トランプが当選した2016年を締めくくるパフォーマンスにはもってこいだね」といったコメントが多いそう。

メデイアも「マライア・キャリーが口パクしていたのは一目瞭然だ。歌っている口や身振りが音楽とマッチしていなかった」と報道しています。

まとめ

誰でも、大きな舞台に立ってパフォーマンスを披露するときはセリフや歌詞が飛んでしまうことは多々ありますが、やはり自分の歌の歌詞を覚えていないのは良くないですよね。

本当に、彼女の言い分通り音楽が聞こえていなかったのかもしれませんが、歌詞を覚えていたらずれていても歌えるはずですよね。

大失態で2016年を締めくくったマライア・キャリーでしたが、2017年はどうなっていくのでしょうか?!

彼女の音楽活動にも響いてくるのでしょうか。

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