【本家公認】vetementsパロディvetememes(ヴェトミームス)とは?!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

最近、何かと話題となっているvetements

ファッション好きの方なら一着は欲しい!

しかし、ものすごく高い…高すぎて買えない。

でも欲しい…

という人、多いと思います。ですが、vetementsのパロディ商品があるのはご存知ですか?
その名も

vetememes(ヴェトミームス)

実はこのブランド、vetementsの偽物。
とは全く違うんです…

なんだよそれ!vetementsのデザインを真似てるから偽物じゃないか!
と言いたくなる人もいるかと思います。

そんな方々の為に、ここではvetememes(ヴェトミームス)についてご紹介したいと思います。

なぜ偽物と言われないのか?

まず、はじめにこんな疑問が生まれますよね。

vetememes(ヴェトミームス)が出たばかりの頃は、vetementsの偽物だ!

と少し騒がれていました。
しかし、ニューヨークタイムズの記事で
vetementsのデザイナーであるデムナ氏がこのように発言したと報じました。

「Vetememes(ヴェトミームス)に対して、私たちは訴訟も起すつもりは一切ありません。私たちが洋服を制作するのと同じくらい、彼がプロジェクトの成功を楽しめることを望んでいます」

と。

なんと、本家のデザイナーがパロディを認めてしまったのです!
どんなに有名なブランドであっても、なかなかパロディを認めるということはないですよね。

そもそも創立者は誰なのか?

本家のデザイナーもパロディを認めたvetememes(ヴェトミームス)
そもそもが考えたのか?と思いますよね。

実は、このブランドの創立者はアメリカ合衆国のニューヨーク、ブルックリンに住んでいる

22歳の学生さんなんです。

しかも、学んでいるのは建築というファッションとはほど遠いジャンル。

元々ファッションが好きだったのかもしれませんね。

スポンサードリンク

何故こんなにも有名に?

彼がvetememes(ヴェトミームス)を創立したのはvetementsが創立した2014年の2年後

2016年の3月です。

もうその頃はvetementsの力も強くなっていたのでファッション界では目が離せない存在となっていました。

そんな中、vetementsを真似たブランドが生まれたので、有名なファッションサイトが
なんだよこれ!ww

と言わんばかりに報じました。その結果、一躍世間に広まり
今では世界規模、日本にまできています。

有名になったきっかけはファッションサイトが報じただけではありません。
有名なヒップホップラッパーアーティスト兼ファッションデザイナーも務めている
カニエウエスト氏が着たというのもあるでしょう。

彼は、vetememes(ヴェトミームス)を着た写真をSNSに投稿。

その影響もあり世界に広まったんですね。
創立者の彼も初めはこんな有名になるとは思ってもいなかったことでしょう。

ブランド名に隠された秘密

ここまで普通にvetememes(ヴェトミームス)書いてきましたが、ちょこっとブランド名に注目してみてください。

memesという部分。

実はこれ meme(ミーム)という英語で
様々な情報がコピー又は、模倣されて世界に大きく広がって変化していく
という意味なのです。

それをブランド名に落とし込んでいるので、創立者の考えには

値段が高すぎるvetementsをもっとリーズナブルに供給することができるのではないのかという考えがあったのかもしれませんね。
こういった、遊び心もパロディ公認への鍵となったのかもしれません。

まとめ

まだまだ目が離せないvetememes(ヴェトミームス)
vetements欲しいけど、高くて手が出せない。

偽物を着るのは嫌だ。

そう思ってる人は一度vetememes(ヴェトミームス)購入して、ファッションを楽しむのもいいかもしれませんね!

今後のvetememes(ヴェトミームス)活躍に期待です!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加